嶋こども通信Blog

嶋こども園の園庭にようこそ!

2026年5月21日

5月25日(月)

 

青々と茂る木々の葉に、夏の訪れを感じる季節となりました。

嶋こども園でも、子ども達の元気いっぱいの声が園内にも響いています。

 

嶋こども園の特色の一つに『園庭』があります。

 

「挑戦できる」「試すことができる」「かかわり合える」「発散できる」「ほっと一息つける」

こんな園庭を目指しながら整備や改造をしています。

 

今回のブログでは、子ども達が主体的に遊んでいる様子とともに、園庭をご紹介したいと思います。

 

園庭の中心には、シンボルとなっている大小の築山があります。

  

大きい築山には、保護者の方々と一緒に作り上げた大型すべり台があります。

このすべり台は単に滑るだけではなく、下から登ったり、また上に座ると休憩をしたりできる場所にもなっています。

 

また、大きい築山にはもう一つ、保護者の方々と作ったものがあります。

それは…

「どんぐりハウス」です。

中にはテーブルやイスが備え付けてあり、座りながらゆったりと過ごしている子どもたちの姿も見られます。

また、どんぐりハウスの中は涼しい風が入り込み、心地よいスペースにもなっています。

 

「どんぐりハウス」の下にトンネル(ボックスカルバート)もあります。

子ども達にとっては、ちょっとした隠れ家のような秘密のスペースにもなっています。

 

砂場もあり、砂遊びも大盛り上がり!

型抜きに挑戦したり、また、ままごとを楽しんだりとそれぞれ思い思いの遊び方を楽しんでいます。

広い園庭にみんなで出ることで、異年齢間の交流も自然と生まれ、

いろいろな虫を捕まえては「見て見て~!」とお友達と見せ合いっこや、

全身を使って泥の感触を感じ、その面白さ、楽しい時間をお友達と共有している姿も。

年齢に関わらず、子ども達の「やりたい!やってみたい!」と思う気持ちから遊びが始まり、その遊びは、子ども達の「学び」へとつながっていきます。

考えたり、挑戦したりしながら、子ども達が自ら育つ園庭づくりを追求していきたいと思います。

園見学をご希望の方は、いつでもご連絡くださいね。