嶋こども通信Blog

田んぼに行こう! ~ 5歳児・田植え ~

2025年6月13日

5月29日(木)

今日は田植えの日。
空が気持ち良く晴れ渡っています。

田んぼに入る、という機会もなかなかできないのですが、毎年、お世話になっている地域の方のご好意で年長組は毎年、田植えを体験します。

田んぼってどういうところなのかな?
田んぼに入るとどんな感じなのかな?

子ども達も初めての経験に胸を高鳴らせているようでした。

田んぼに到着し、早速、田植えについて、農家の方のお話をお聞きしました。
毎年お世話になっている長岡さん、細谷さん、佐藤さんが今日の先生です。いつもありがとうございます。

「よろしくお願いします!」

苗は指でしっかりつかむこと、すくすく育つようにまっすぐ田んぼに植えることなど、田植えの仕方を教えてくれました。

やり方をお聞きし、田植えが始まりました。
田んぼに恐る恐る足を入れると…

「わ~!」「つめた~い!!」と大騒ぎ!!

初めての田んぼの感触に驚きながらも、美味しいお米が育ちますように、と一本一本丁寧に苗を植えていきます。

泥のため、バランスを取ることが難しく、足を取られて思わずお尻がついてしまうお友達も。

そんなときにも「大丈夫?」と優しく声を掛け、助けてくれる子ども達の姿もありました。

四苦八苦しながらも、田植えが無事に終了しました。

子どもたちの手にも顔にも足にも一生懸命頑張った『証』が。

手足を良く洗い、田んぼの泥を落としました。
田んぼの中に入ったときの感触や土、泥の匂いなど、実体験を通して十分に感じることができた田植えとなりました。

今回植えた苗がどうやってお米になるの?と不思議に思った子どもたちの気付きや疑問は成長の糧となります。

美味しいお米が育ちますようにと願いと期待を持ちながら、これから稲の生長を観察したり、収穫を体験したりしていきたいと思います。