嶋こども通信Blog
小さな芸術家 ~ 3,4,5歳児 ボディーペインティング ~
2021年7月7日
7月7日(水)
今日は、3,4,5歳児の子ども達が一緒に、
“ボディーペインティング”を楽しみました。
夏ならではの表現遊び、ボディーペインティング。
絵の具を手足や身体に付けて、自由にペインティングを楽しみます。
『色が混ざる』ということの面白さが描かれている絵本を使った導入をしました。

〇色と〇色が混ざると、どんな色になるのかな?
色を伸ばすと、どんな形が出てくるのかな?

絵本を見ながら、子ども達のイメージも広がっていきます。
そしていよいよ当日を迎えました。
子ども達が「やってみたい!」と感じたことを自由に表現し、
楽しむことができるように・・・と準備を整えました。
着替えも終わり準備万端!
ボディーペインティングが始まりました!
最初は恐る恐る絵の具を触っていた子ども達。

指先に絵の具を付けて、どんな感触なのかな?
絵の具の感触を手や足で感じてみたり、


手をスタンプのように使い、手形を付けてみたり、
いろいろなことを試しながら、活動が進んでいきます。

園舎の壁に張ったシートに手形を付けてみたり、

段ボールにスポンジを使い、絵の具を塗りたくってみたり・・・
絵の具に慣れ親しみ、観測の面白さを味わう中で、子ども達の動きもよりダイナミックになっていきます。


手や足、全身を使って解放感を感じながら・・・


その子らしい、発想や気付きが生まれ、心を弾ませながら活動に取り組んできた子ども達。


そして、小さな芸術家たちが作ってくれた素敵な作品がたくさん生まれました。


色を重ねたり、混ぜ合わせたりすることで、綺麗な色が浮かび上がってきました。


手形や足形を重ねることで、面白い形が出てきました。


指で絵の具をなぞることで、線を描けることにも気付きました。
クレヨンや絵の具を使って絵を描くことも大切ですが、
全身で何かを表現するということは、とても貴重なものです。
自分自身の手足を使い、全身で感じたことを友達と共有する嬉しさや楽しさを味わえた経験となりました。

青空の下、文字通り、『のびのび』とボディーペインティングを楽しむことができた一日となりました☆
