嶋こども通信Blog

鬼は~外!福は~内!!

2019年2月4日

 2月1日

 昔の暦で1年の始まりとなる立春の前日を節分と呼んでいます。
悪いものや災いを鬼に例え、1年間の無病息災を願う日です。
毎年節分の日は、朝からこおばしい匂いが園内に広がります。
職員室では大豆を炒ったり、いわしを焼いたりと大忙し。

大豆はまいた時に芽が出るのは縁起が悪いので防ぐ為に、
そして、魔除けの為にいわしを焼いて、頭と柊を飾りました。

お部屋ではこの時期の大好きな絵本のひとつ『おなかのなかにおにがいる』を見て
イメージを膨らませています・・。

製作した鬼のお面をつけて、鬼の世界を楽しんだままおやつを食べている子も・・(^_-)-☆

♪おにのパンツはいいパンツ~♪と元気に踊っていると、ドンドンドン!!!と音を立て赤鬼が登場!!!

鬼が保育園に入ってくると、ちょっぴりびっくりしながら果敢に立ち向かい必死に豆を投げ続けます!!

中には、涙する子も・・。

みんなが力強く豆を投げていたので、赤鬼も「かんべんしてくれ~」と
帰っていきました☆
帰る姿に「ヤッター!」と大喜びの子ども達でした。

給食は、煮干しを角に見立て節分メニュー。

モリモリ食べて、ますますパワーアップになりました★

みんなの前に現れた鬼をやっつけただけでなく、
目には見えない心の中の様々な鬼も追い払い厄払いできたようです。
「鬼は~外!福は~内!」