嶋こども通信Blog

山形の食材を使った給食~地産地消給食~

2026年3月4日

2月20日

今日の給食は、地産地消給食です。

地産地消とは、「地域で作ったものを、その地域で消費すること」です。

山形には、美味しい食材が豊かにあります。子ども達にたくさん地元の恵みを味わってほしいと思い、

園では毎年、地産地消給食を実施しております。

 

メニューは、山形牛を使ったメンチカツ、

アスパラ菜のおひたし、舟形マッシュルームのみそ汁、いちご

そして、年長組の子ども達が稲刈りしたつや姫ごはんです。

どれも山形県内で採れた食材を使って作られています。

給食の時間になると「わぁー!!おいしそう!!」

「おなかすいたー」と子ども達の嬉しそうな声が聞こえてきました。

 

小さい組さんも手づかみやスプーン、フォークを使い、もりもりと食べています。

「みて!いちごだよ」と真っ先に真っ赤ないちごを頬張る子もいました。

「あまくて おいしい~」

 

山形牛メンチカツも大きな口をあけてパクリ🎵

野菜もシャキシャキ音がするねと食感も一緒に楽しんでいましたよ。

 

 

年長さんになると、地産地消の話を聞き「山形で作ったんだって、うれしいね」と話をする子もいました。

いつもの給食も美味しいけど、今日の給食は、もっとおいしい!とにこにこえがおで食べていた子ども達でした。

 

そして、年長さんは、普段食べている食べ物は、動植物の命をいただいているということ、

いただいている命のおかげで私たちは、元気に過ごせているというお話の「いのちをいただく」という本を

とっても集中して見ています。

「いただきます」は、食材となった動植物の命や作ってくれた方への感謝を表し、

「ごちそうさま」は、多くの命をいただいたこと、そして料理が目の前に並ぶまでの手間や努力への感謝がこめられている大切な挨拶ということも知りました。

 

これからも、美味しい食事ができること、食べられるまでにはたくさんの命や人が関わってくれていることを

忘れず、感謝の気持ちを持って食事をしていきたいですね。