嶋こども通信Blog

発見がいっぱい☆ ~ 3歳児雪あそびエピソード ~

2019年1月24日

1月23日
 園庭の大きな山も、うっすら雪化粧になり、
「お外行きた~い!!」とはりきって園庭に出た
3歳児のお友達。
飛び出すと、いつもと違う足元の感触・・・。
「ん?スケートみた~い♪♪」と
足を滑らし、楽しそう(^^♪

「ツルツルするね~」と滑っていると、
「あっ!こおりだ!」と割れた氷を発見し、氷拾いに夢中。

園庭の水たまりが凍ったもの。
ままごとカップの容器に入った雪が凍ったもの。
様々な形の氷を見つけました☆

「めがねみたい~!みえる~!」と
顔に当て、透けて見える事にも気がつきました。

次第に、屋台に氷を並べ、お店やさんが始まりました。

お金にも見立てていましたよ★

木の棒で、何やらデコレーション。まるで、職人さんのような表情(^^♪

今度は割れている氷を集めて、コーヒー牛乳こおり!

様々な形を変える氷は、子ども達にとって、とっても魅力的なのですね。
発見!はっけん!ハッケン!がいっぱいでした。
次々とイメージを膨らませ、発想豊かにしながら、友達と遊びが盛り上がっているひとときでした。

冬の自然現象・・・不思議がいっぱいつまっていますね☆